結婚相談所

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実はこんなに?!結婚相談所の種類

世の中には星の数ほどたくさんの結婚相談所があり、その中には様々な分類方法が存在しています。インターネット上でも、色々な分類がされているのを見たことがある方も多いと思いますが、それらの信憑性が定かでないのも事実です。

しかし、自分に合った結婚相談所を見つけるためには、結婚相談所の中にはどのような種類があり、どのような部分が自分に向いているのか、あるいは向いていないのかを把握しておく必要があります。そこで今回は、結婚相談所の相談員として長年現場を見続けてきた私自身が、結婚相談所の種類について解説していきます。

結婚相談所は、大きく分けて5つに分類することができます。どのスタイルが自分に合っているかを照らし合わせながら見てみて下さいね。

1.伝統的結婚相談所

インターネットが普及するずっと前から、結婚相談所を専門業務として続けてきた、いわば「老舗相談所」といえるでしょう。業界歴が長ければ長いほどにノウハウも蓄積されていて、結婚までの道のりを決め細やかにサポートしてくれます。一人の相談員に、成婚までの間ずっとサポートしてもらいたいと考えている方におすすめです。こちらのタイプは小規模経営をされているところが多く、インターネットの中に埋もれてしまいやすいので、根気よく探すことが大切です。会社概要の「創業○○年」「設立○○年」というところに注目してみましょう。

2.大企業付随型結婚相談所

大手ブライダル会社や、保険会社などが運営している結婚相談所が多々存在します。これらの結婚相談所は、会員数も比較的多く、データベースもしっかりしています。そして何よりも安心感がありますよね。ただ、規模が大きいだけに、一人の相談員にずっとサポートしてもらうことは難しいといえるでしょう。自分のペースで、じっくりとお相手を探したい方に向いている形態です。

3.バーチャル型結婚相談所

よく、電車などで見かける広告にある業者がこちらにあたります。相談員と直接向き合ってお相手を探すことはありませんが、電話などでのサポートは受け付けています。指定した条件を元にしたインターネットによる検索や、郵送などによるお相手のプロフィール情報の提供などのサービスを受けることができます。広く浅く、色々な方と出会い、お話してみたいという方にお勧めの結婚相談所といえるでしょう。

4.ハイソサエティ型結婚相談所

会員数や運営会社の規模は中規模で、特に男性に対して入会資格を設けていることが多いです。「医師・弁護士・経営者限定」などと括られていることが多く、敷居が高いように感じられますが、実際には収入が安定している方なら受け入れてもらえることが多いでしょう。相談員によるアドバイスの他、ホテルなどで開催されるパーティに参加することができます。

5.出会い系サイト型結婚相談所

こちらのタイプは、無料で会員登録できることが多く、実際のところ、真剣に結婚相手を探す場所としては機能していないといえるでしょう。「結婚」を前提とした出会いやお付き合いを望む方には、お勧めできない形態です。

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