結婚相談所

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「成婚率」と「成婚者数」のマジック

結婚相談所の中には、「成婚率」や「成婚者数」というものを教えてくれるところも多いですよね。結婚相談所によっては、「私たちの結婚相談所は非常に成婚率が高いことで有名です。」といったり、「昨年は10組の会員様が成婚しました。」といったりすることがあるでしょう。

それでは、この「成婚率」と「成婚者数」というものをどのように結婚相談所選びに活かしていけば良いのでしょうか。

「成婚率」とは、その結婚相談所の会員となっている全ての男性・女性の人数を母数として、その年に成婚したカップルの組数を割ったものですよね。
(成婚率=成婚したカップル数÷会員の男性・女性の人数)

そして「成婚数」とは、言わずもがな会員様の中で年間何組のカップルが誕生したのかを示しています。

しかしこれらの数字は、正しい数字を言わない悪質なケースが多々存在します。こうした自体を防ぐ手立てとしては、「昨年は何組の方が結婚しましたか?」という質問を、必ず2名以上のスタッフに問う方法があります。

きちんと社内のコミュニケーションが取れている相談所の場合には、「5組です」というような答えを、どの社員や相談員に聞いても答えてくれます。そしてその答えの数はぴったりと合っているはずです。しかしきちんと体制の取れていない相談所では、「分かりかねます」「存じ上げません」というような答えが返ってきたり、違う答えが返ってきたりします。

そして、なぜ「成婚者数」を、社員や相談員がきちんと把握している必要があるかといいますと、「成婚者数」という情報が、相談所にとって最も大切な数値であり、喜ばしい結果でもあるからなのです。年間に何組くらいのカップルが誕生したのかという情報は、会員様が成婚につながるようにお手伝いするための基本ですよね。そして、何よりの喜びです。

この情報を、社員・相談員の全員が把握していないということは、決め細やかなサービスが期待できないということになります。逆に、誰に聞いても親切に同じ答えが返ってくる場合には、かなり優良な結婚相談所と判断できるでしょう。さらに、どんな方が成婚されたのかなどを、お伝えできる範囲でお話してくれるでしょう。

大切なのは「成婚率」や「成婚者数」などの、“数値”ではなく、相談所の質を見極めることなのです。

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