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4位:ペットアレルギー

続いて、第4位「ペットアレルギー」についてです。

意外にもクレーム上位に入ってくるのが、ペット関連の問題についてです。

これからお付き合いをしたり、一緒に暮らしたりしていくという時に、動物の好き嫌いは、お二人の関係を続けていく上での大切な価値観といえます。お付き合いがうまく進み、いざご成婚が決まった際には、将来家庭を築いていく中にペットの存在の有無といった問題も関わってくることでしょう。

そして一口に「ペット」と申しましても、会員の皆様が可愛がっていらっしゃるペットには本当にたくさんの種類があります。犬好きな人、猫好きな人、あるいは小鳥やハムスターなどの小動物が好きな人もいれば、爬虫類や昆虫、魚などを飼っていらっしゃる方もいます。

そして、ペット関連のクレームの中で特に多いのが、20代~30代の女性の方が、猫や小型犬などを飼っているケースです。そして、いざお付き合いが始まって、一緒に暮らそうかどうかという深い段階になってから、男性会員の皆様が「やはりペットと暮らすのは無理だ。」と言ってくることが多々あるのです。

お付き合いが始まった段階で、お相手の方がペット好きだと知れば、当然自分自身も相手に気に入られたいと思いますよね。そこで、お付き合いの初期段階では、自分も「犬が好きだよ。」、「猫が好きだよ。」という風に動物好きをアピールし、相手のペースに合わせようとするのです。

ところが、「好き」であることと、「飼う」というのは全く別問題です。お付き合いが深くなって、いざ同居しようという段階になると、一方の会員様が、「やはりペットと暮らすのは無理だ。」というようなことを切り出し、お二人の関係が崩れてしまうことがあるのです。

また、一緒に暮らす段階になってから、一方の会員様が、「実はペットアレルギーだった。」ということが判明するというようなケースもありました。その方の場合は、これまでにペットを飼ったことがなく、自分は犬や猫が好きだと思っていたけれども、実際に暮らしてみると肌や目がかゆくなってしまうという状況になりました。そこで病院に行ってみると、「ダニアレルギー」や「猫アレルギー」であることが判明したのです。

このように、将来を一緒に歩んで行こうとする際に、ペットという存在が意外な盲点となっていることが多いのです。

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