失敗しない結婚相談所の利用の方法は、ここからお話しする5つのステップをクリアすることによって実現できるでしょう。
同じ結婚相談所に入会されたとしても、そのシステムや相談員などの活用方法によって、良い出会いにつながったり、なかなかつながらなかったりという差が生まれてきてしまいます。
ここではステップ1として、「お見合い写真」の重要性についてお伝えしていきたいと思います。
まずは「お見合い写真」と聞いて、皆さまはどのようなイメージを抱かれるでしょうか。お見合い写真というと、女性ならば和装でおしとやかに微笑んでいる姿、男性であればスーツで凛々しく写っている姿を想像される方が多いのではないかと思います。
しかし、それは遠い過去のことです。確かに、十年くらいまではそれが主流でしたが、今はもっとラフな服装を好まれる方が多いのです。そして多くの場合、ご自身でお写真をご用意いただくため、私たち相談員は写真についてのご相談を度々お受けしておりました。
近年の主流としては、女性の方であれば襟元に少しフリルの入ったシャツや首周りがすっきりと見えるVネックのカットソーなどを身につけて撮られる方が多いです。男性の方はスーツにネクタイというスタイルが今でも多いのが事実ですが、ノーネクタイでカジュアルなジャケットスタイルや、セーターなどでラフなスタイルで撮られる方が増えてきました。
そして最近では、ご自身で写真を加工することができるため、修正したデータを持ち込む方も増えました。
実はここに落とし穴があります。結婚相談所での出会いは、大きく分けてカップリングパーティと、データベース検索の2つがあります。前者は、ご本人様同士の顔を見て実際にお話しすることができるため、お付き合いまでにつながるケースがとても多いです。
一方の後者は、年齢や収入、趣味などの条件で検索していくために、どうしても写真の写り栄えが重要となります。しかし、写真がキレイすぎると、面談のステップまではたどりつくのですが、なかなか次のステップに進むことができません。つまり、写真と実際のギャップがありすぎてはいけないということなのです。
また、多くのプロフィールの中からお相手の方に目に留めていただくためのポイントとしては、背景を工夫するというものがあります。
ほとんどの方が、照明写真のような形で白地や薄いグレーの写真を持ってこられるのですが、私の場合には女性であれば薄いピンク色やオレンジなどの色を、男性であれば、深いグリーンやブラウンなどの色を使って、お顔を引き立たせることをお勧めしていました。
背景の色を変えることによって、プロフィールの一覧を見た時に目に留まりやすく、出会いにつながる可能性が広がります。
運営者・お問い合わせ プライバシーポリシー リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.